【転妻の生き方】転勤族の妻としての人生を全力で楽しむためには

転勤族の妻になり9年目。4回の転勤と2回の出産を経験した転勤族ママです

転勤族の妻として生きていくって、とても覚悟が必要だし想像以上に大変な世界です

転勤族の妻として楽しく生きていくためには?

転妻として過ごしていく中でさまざまな悩みが出てきますが、転妻ならではの悩みを解決しながら自分の時間を楽しむことが大切です

では、転勤族の妻の悩みを解決しつつ転妻として生きていくということをについて紹介していきましょう

目次

転勤族の妻として生きるとは?

転勤族の妻として生きるということは、数年おきに転勤する夫と共にさまざまな土地で暮らすということです

「日本(国内)だけの転勤なら、どこでも一緒だから大丈夫!」という軽い感じで考えていたら絶対に後悔するので、転勤族の妻として生きていくためには覚悟を持つことが大事です

転勤族の妻として生きるということは、地元の帰ることや友人・親とも会う機会は確実に減ります

また、自分の仕事のキャリアは捨てないといけない方が多いでしょう。

慣れない土地で寂しく孤独に陥ることもあります。

「転勤族の妻として生きる」とは想像以上に大変だということです

転勤族の妻として生きていくための覚悟

上記でも記したように、転勤族の彼との結婚は本当に覚悟しておく必要があります

転勤族の彼と結婚してイメージと違った!ということにならないよう、転妻として生きていく覚悟はしっかり持っておきましょう

後悔しない転妻生活を送るために合わせて読むことをおすすめします▼

転勤族の妻として生きることで尽きない悩み

転勤族の妻として生きていくことで悩みは本当に尽きません。

転妻として過ごしていく中で大きな悩みとしては5つが挙げられます

転妻の悩みとは
  1. 転勤先で知らない土地で暮らしことで感じる孤独と不安
  2. 転妻ということで安定した仕事ができない
  3. マイホームが持てない
  4. 【子どもの学校】転校・進学・メンタルケア
  5. 単身赴任?家族で一緒い転勤?
あさよ

多くの転妻が悩んでいるし、転妻のママ友との会話でもよく話題になるよ〜

転勤先で知らない土地で暮らしことで感じる孤独と不安

転勤族の妻として転勤先で過ごすということは、全く知らない土地で“孤独と寂しさ”の連続です

夫は職場というコミュニティが存在しているので大丈夫ですが、転妻は自分で自分のコミュニティ(居場所)を探す必要があります

転妻が孤独や寂しさから乗り越える方法と、実際に私が乗り越えるために行ったことなど詳しい記事はこちら▼

転妻ということで安定した仕事ができない

急な辞令で転勤族の夫についていくことになる転妻は、仕事を続けることが難しく“転妻は働きにくい”というのは事実です

転妻も働きたい!というのが本音です

やっぱり働いてお金の不安を減らしたいよね〜

マイホームが持てない

これは、転勤族ならではの悩みですね!

持ち家が欲しいけど、マイホームを購入してしまうと必然的に「単身赴任」「ワンオペ育児」の生活になってしまいます

単身赴任・ワンオペ育児を避けたいから、なかなかマイホームが持てないというのが現実です

マイホームに対する欲は強い自信がある!!笑

【子どもの学校】転校・進学・メンタルケア

子どもの転校や受験・進学を機にマイホームを検討する方も多いと思います

転妻も引っ越すたびに不安や寂しさで精神的にきついように、子どももやっぱり友達との別れは幼いながらに認識しています

我が子もお別れの時はワンワン泣いていて、親としても毎回心が痛いです…

子どものどのタイミングでどこにマイホームを持つか…なかなか悩みどころです。

地元に住む人もいれば、気に入った転勤先にマイホームを購入する人もいるよ〜

単身赴任?家族で一緒に転勤?

いつまで家族全員で転勤先に引っ越すか?いつから単身赴任になるか?マイホームと同時に悩むところです

子どもがいる家庭の転勤族が単身赴任になると、同時にワンオペ育児になることは覚悟しておきましょう

転勤族の妻として自分らしい生き方を見つける

転勤族の妻として自分らしい生き方を見つけることが大切です

自分らしい生き方とは?

転勤族の妻として生きていく中で大事にしていることは「好きなことを楽しむ」ことです

好きなことはどんなことでも良いです。

たとえば
  • 趣味を楽しむ
  • 音楽を聴く・する
  • 仕事を充実させる
  • 散歩や運動を楽しむ
  • enjoy!推し活(笑)

好きなことなら本当になんでもOKってこと♪

単身赴任と家族で転勤はどちらがいいの?

単身赴任で夫だけ転勤先へ行くか、家族みんなで転勤するのか。

その答えは、各家族それぞれの想いや決断で異なります。

マイホームに実家が近かったら、単身赴任でワンオペ育児になっても頼れる人が近くにいるので安心です

子どもが「転校したくない」あるいは「パパと離れたくない」という気持ちでも、単身赴任なのか・家族で転勤なのか決断が変わってきます

小学生の子どもが「パパと絶対離れたくない!」ということで家族一緒に転勤しているママ友もいました(素敵!)

ただ、いつか単身赴任になる時期が必ずやってくるので、メリット・デメリットを理解し、単身赴任に向けての準備しておきましょう

単身赴任のメリット・デメリット

メリット
デメリット
  • 引っ越す必要がない
  • 転妻も安定した仕事に就ける
  • 子どもの転校がなくなる
  • マイホームが持てる
  • 自分の時間を楽しめる
  • 二重に生活費がかかる
  • 金銭面の負担が大きくなる
  • 転妻がワンオペ育児になる
  • 夫の食生活が乱れる
  • 家族時間が激減
  • 離婚率が高くなる
  • 子どもが懐かなくなる

単身赴任していた転勤族の夫を持つママ友が、ワンオペ育児に限界を感じマイホームを残したまま、転勤族として家族でまた一緒に暮らし始めた方もいます

他にも、夫の食生活の乱れと病気が発覚したタイミングで単身赴任を諦め、家族で転勤を選ぶママ友いました。

夫が単身赴任になると、お金の面と健康面での不安や心配が大きいです

生活費が2倍になるのはもちろん、単身赴任するために家具・家電を買い揃える必要もでてきます

あさよ

旦那さんの家事スキルを上げておきましょう!簡単な食事も!

単身赴任の決断をする3つのタイミング

単身赴任になるタイミング

  1. 子どもの受験や進学
  2. マイホーム購入時
  3. 親の介護が必要になったとき

多いのが、子どもの進学のタイミング(特に中学生)と持ち家を購入したタイミングです

子どもが中学生になったら拠点を決めたい!と考えている転勤族のママ友が多かったです。

本格的に部活動も始まる中学3年間の間での転校は可哀想だよね。

いつ・どこで単身赴任になるタイミングが現れるか分からないからこそ、単身赴任の準備は超大事!

わが家も半年間という短い期間でしたが、実際に夫が単身赴任になったことがありました

半年間の単身赴任だからって準備不足過ぎてめちゃくちゃ不便な生活をしてたみたいです(笑)

その時の体験談と失敗の記事も合わせてご覧ください▼

転勤族の妻だって仕事がしたい!転妻におすすめの働き方

転勤族の妻とし生きていくときに“仕事”という壁にぶち当たります

はい。わたしもこの9年間、転妻の仕事・働き方という壁に何度もぶつかりました。

転妻だって仕事して自分の好きな服買って・コスメやオシャレ楽しんで、推し活に力注いだりしたい!そう推し!笑

そのためには「仕事=お金」なんです

転勤族の妻が自分らしく楽しく過ごしていくためには、働いてお金が必要。

今まで経験してきた結果、転勤族の妻が働きやすい仕事は3つ

転妻におすすめの働き方
  • 全国展開チェーン店のパート・アルバイト
  • 派遣社員
  • 在宅ワーク

9年間探した結果、この3つの働き方がまじでベストだよ!

9年前に誰か教えてくれて良かったんだよ!そしたら私も低い壁で済んだのに!(心の声)

全国展開チェーン店のパート・アルバイト

パートやアルバイトは、学生時代に経験した人が多い働き方ではないでしょうか。

必要な資格やスキルがなくても働きやすく、さまざまな職種があります

転妻が働くメリットも多いですが、時給が低かったり高収入やキャリアアップが見込めないデメリットもあります

夫の扶養内で働くにはちょうどいい働き方です

転妻のパートに関する詳しい記事はこちら▼

派遣社員

「転勤のたびに退職と面接お繰り返すのが面倒!スキルアップも望みたい!」という方には派遣社員としての働き方がおすすめです

派遣先に登録しておくことで、3ヶ月ごとの更新で仕事を続けるか辞めるか判断が可能で、比較的高時給案件が多い

  • 派遣社員だと事務や経理の仕事が多いので、家事育児との両立もやりやすい
  • 派遣先への就職なのでキャリアアップも見込める
  • 転勤のたびに自分で仕事を探す必要がない

派遣社員は魅力度高めだよ♪

派遣社員について詳しい記事はこちら▼

在宅ワーク

在宅ワークっていっても、働き方はさまざま!

在宅ワークの仕事

  • コールセンター
  • Webライター
  • プログラミング
  • ブログ・アフィリエイト
  • YouTube・動画編集
  • クラウドソーシング など

めっちゃある!もう迷うし在宅ワークは無理かも…

諦めたらそこで試合終了だ!(クサイ台詞!!w)

たっくさんある在宅ワークの仕事の中で、転妻に?というか主婦におすすめの厳選した在宅ワークを3つ紹介しています

私が実際に経験した在宅ワークも紹介しているので参考にご覧ください▼

転勤族の妻としての生き方|まとめ

転勤族の妻としての生き方は、普通の妻としての生き方とは全然違うと感じています

転勤族の妻ならではの悩みや苦労も多いのは間違いない!

転妻として生きていくのは、悩みもたくさんあり、決断しないといけないシーンも多いです。

そういった環境の中で転妻としての生き甲斐や楽しさを見つけ、自分らしく人生を生きていくことが大事になってきます

転妻としての自分の人生です!楽しく過ごしていきましょう

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