【転勤族妻の生き方】転勤族の妻として夫に振り回される人生は不幸なのか?

こんにちは、転勤族の妻9年目の現役転妻のあさよです

早速ですが「転勤族の妻としての生き方・人生は不幸なのか?転妻の生き方」について考えてみました

結論から言うと

転勤族の妻としての大変さや苦労・転妻ならではの悩みはたくさんあります。しかし「転妻の人生は不幸」ということはありません

たしかに、転妻としての悩みは尽きません。めちゃくちゃあります。

転勤族の夫との結婚を後悔したことだってありますが、考え方次第で楽しい人生になるのは身をもって感じています。

転勤族の妻としての人生は不幸なのか?不幸と感じる瞬間や転妻として生きていくためのマインドを紹介

このブログでは、転勤族の妻に向けたお役立ち情報やノウハウを発信しています。

目次

転勤族の妻だからこその尽きない悩みと不安

知らない土地で頼る人が近くにいない寂しさ

転勤族はとにかく、さまざまな土地を短いスパンで転々として暮らします

私もだいたい2〜3年周期で辞令がでて、転勤しますが今まで1度も希望勤務地になったことはありません

出身は熊本県ですが、現在※2022年は北海道に在住しています

もちろん知っている人もいなければ、雪国生活なんてはじめての体験です

コロナ禍の影響もあり、幼稚園や小学校に行くことも制限されママ友を作る機会も全くありません

地元の友だちや親戚と離れている寂しさは今でも消えることはありません

独りぼっちで孤独を感じやすい

転勤族の妻は孤独に陥りやすいです。

夫→転勤先の会社がある
子ども→幼稚園・学校がある
妻は…

転妻は必死にコミュニティを探して、自分から積極的に友だちを作らないと転勤先では永遠にひとりぼっちです

あさよ

30代を過ぎると新たに友だちを作るなんて結構ハードルが高いんだよね〜

ちょっとの話し相手でもいいから、ちかくに話せる相手がいるだけで気持ちが全然違います

友だちと疎遠になりがち

地元の友だちと疎遠になります。

特に結婚したての若い頃は地元の友だちと疎遠になることが怖いと感じていましたが、時間が経つにつれて皆それぞれ家庭を持つと疎遠が当たり前になってしまいますね

あさよ

仲の良い友人と、たまに連絡を取り合うくらいで今はちょうどいい距離感を保っています

安定した仕事につくことが難しい

共働きの場合、夫の転勤が決まったら妻は「ついていくor単身赴任をしてもらう」どちらかの選択をする必要があります

転勤先に一緒に付いていく場合、ほとんど転妻は仕事を退職します。

いままで積み上げて生きたキャリア・人間関係・仕事スキルを手放すことになります。

あさよ

残念ですが「転勤族の妻は正社員として働きにくい」というのが現状

好きになった彼が転勤族だったが為に、自分の好きな仕事を犠牲にしないといけないなんて不公平過ぎませんか?

これが転勤族の妻として生きていく道です

しかし、転妻としても働き方はあります。転妻として自分にあった働き方については下記で詳しく紹介します

マイホームが持てない

結婚後の大きな買い物として、また自分の財産として「マイホーム」の購入を選択する人も多いと思います。

しかし、転勤族はさまざまな土地を転々とするので持ち家を購入するメリットが少なくなります

転勤族がマイホームを持つメリットとデメリット

転勤族マイホームの
メリット
転勤族マイホームの
デメリット
  • 引っ越すことがない
  • 子どもの進学に影響しない
  • 辞令にソワソワしない
  • 夫が定年退職するまで単身赴任
  • 家に残る妻がワンオペ育児になる
  • 生活費が2重
  • 家族との時間が少なくなる
  • 妻への時短倍増
  • 子育てに関しても負担倍増

正直、転勤族がマイホームを持つことはデメリットが多いんです。

子どもたちの進学や転校の関係でいつ・どのタイミングで家を買うか。持ち家をいつ買うかは、転勤族の多くの方が抱える悩みです

転勤族の妻として負の思考から抜け出すために

ネガティヴな気持ちを押し殺す必要はない

上記でわかったように、たくさんの悩みが尽きない転妻です。

「寂しい・孤独・働けない」など悩んでいることやネガティヴな気持ちを無理にしまい込む必要はありません

夫や家族に話して理解してもらいましょう

口にすることで悩みが解消できたり、心がスッキリすることもあります。

あさよ

絶対、自分ひとりで悩み込むことはやめましょうね!

あなたのせいではない。開き直ることも大事

転勤のたびに悩んで苦しむのは「あなたのせいではありません!」

そう、すべては夫の会社のせいなんです!転勤という制度が変わらないせいなんです

あさよ

もう日本政府・会社、企業のせいにしちゃいましょう(笑)規模のデカさw

転妻にもっと優しい社会になって欲しいと心から願っています

転勤族の妻という環境をあえて楽しむ

開き直ったついでに、せっかくなので転勤族の妻という環境をあえて楽しんでみませんか?

転勤族の妻として楽しむ方法

  • 観光・グルメをたのしむ
  • 道の駅巡り
  • 自分の時間を有効に使える
  • 断捨離が得意になる
  • インテリアが楽しめる
  • いろんな賃貸に住めるたのしみがある
  • 苦手な人と距離がおける

わたしが転勤族の妻として1番楽しんでいるのは、観光とグルメです

東北に住んだときは、車で東北1周旅行をしたり、北海道では道東の「網走刑務所」へ行ったりと転勤先を満喫するようにしています

あさよ

北海道に転勤が決まったときは「やったー!」っと思いました。笑

長く続けられる趣味を見つけておく

長く続けられる趣味を見つけておくことで、空いた時間を楽しむことができます

どんな趣味でもOK

  • 読書やウォーキング
  • ジム通い
  • ゴルフ
  • アクセサリー作り
  • 料理つくり
  • アイドルの推し活

好きなこと、熱中できることを見つけておくと充実した1人時間を過ごすことができます

友だち付き合いは希薄になったことでできた自分時間を有効につかいかしょう

転勤先でも働きやすい仕事や資格をとっておく

独学で取得した色彩検定

転妻として転勤先でも働けるよう、資格をとっておくのもおすすめです

転勤族の妻として働くためには、働き方が限られています

はっきり言って自分が本当に働きたい仕事はできませんが、働きやすい資格を持っているだけでかなり強みになります

転妻におすすめの資格の参考記事はこちら▽

転勤族の妻は働けない?転妻のお仕事

転勤族の妻として多くの方が悩む「転妻のお仕事」

正社員やパートとして採用されたものの、夫の転勤のたびに仕事を辞めて、転勤先で新たに就職活動をして…

あさよ

転妻が働くってめちゃくちゃ大変だし「働くとは…」と悟りを開きたくなります!

転妻として働くことは「働き方をちゃんと考える必要がある」ということを常に頭の中に入れておいてください

転勤族の夫と結婚後、退職する転妻が多い

これまで出会った転妻は、転勤族の夫と結婚する前は正社員としてバリバリ働いていた方が結構多いです。知り合いの転妻ママ友はほぼ全員バリキャリウーマンです

もちろん、わたしも某アパレルメーカーの正社員として働いていました

遠距離恋愛をしていて、結婚したら退職すると決めていたので迷いはありませんでしたが、やはり好きな仕事を辞めるのは心苦しかったですね

結婚後、犠牲になるのがなぜか女性のほう…

あさよ

んー!転勤族の妻にもっと手厚い制度が必要だよ!

転勤族の妻は正社員で働き続けることはむずかしい

というわけで、転妻は夫の転勤について行く人が多いため、正社員としてキャリアを積み上げて行くことができません

ほとんどの転妻が仕事・キャリアを捨てているという事実!

たまに神企業(大手銀行が多い)で夫の転勤先に異動させてくれる会社もあるそうですが、肩身は狭いそうです

転勤族の妻ということで、結婚前までの仕事を続けていくことは難しいですね

転勤族の妻におすすめの働き方

転妻として正社員で働き続けることは難しいですが、働けないことはありません!

あさよ

転勤族の妻としての働き方を見つければいいのです!

ふつう(?)の専業主婦のようにどんな職種・働き方でもOKというわけではなく、転勤族の妻としておすすめの働き方があります

転妻におすすめの働き方

  • 転勤があっても転勤先でも働ける
  • キャリアを捨てず同じ仕事を続けられる
  • 資格を強みにできる
  • どんな場所でも働くことができる

転妻として過ごしてきて、1番働きやすいと感じたのは「在宅ワーク」です

在宅ワークではなく、外に出て働きたい人におすすめのパート・派遣の選び方もあります

転勤先でもキャリアを維持したまま働けるパート・派遣は選び方が重要!

詳しくは下記の記事を参考にご覧ください▽

転勤族の妻としての人生は不幸か?転妻としての生き方を考えてみた|まとめ

いかがでしたか?

転勤族の妻として生きていくことは決して不幸ではありません

しかし、転勤族の妻ということで「転妻ならではの生き方・楽しみ方」自分なりに見つけることが重要です

孤独やひとりぼっちではなく、自分の時間を最大限に使える人生です

自分時間を有効に使えるように働きながら趣味を楽しんでみてはいかがですか?

このブログでは転勤族の妻に役立つ情報を発信しています。他の記事も是非、参考にしてみてください♪

にほんブログ村 にほんブログ村へ

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次
閉じる