【転勤族】引越しが決まり転校を子供に話すタイミングと伝え方

子どもを持つ転勤族の親が、辞令が出て引越しが決まると悩むのが、子供にいつどのように伝えるのかです

「いつ・どのタイミングで引越しのことを話そうか…」

「ある程度、引越しの準備が済んだら言おうかな?」

と、私たち夫婦も幼い子どもに伝えるタイミングや話し方にとても悩みました。

親が引越しの準備でバタバタとしていると、子どもも勘付いて「なんで教えてくれないの?」と不安になってしまいます

転勤で引越しが決まったら、子どもにも早めの報告をおすすめします

転妻あさよ

我が家は転勤が決まったら隠さずに、早めに子どもに伝えるようにしています

目次

転勤族で辞令が出たらまずは「夫婦会議」

辞令が出たら、その日のうちに「夫婦会議」を行いましょう

ふたりで今後の予定についてじっくり、しっかりと話すことが大事です

  • いつから転居するのか?
  • どの辺に住むのか?
  • 単身赴任or家族で引っ越すのか?
  • いつ子どもに伝えるのか?
  • 学校・幼稚園にはいつ伝えるのか?
  • 仲の良いママ友にはいつ伝えてもいいのか?

この辺をしっかりと話し合う必要があります

子どもたちに伝えるときに、親がしっかりと計画を立てていないと子どもに質問されても答えられません

すると、子どもは間違いなく引越しに関して不安に思ってしまいます

子どもが質問してきそうなことは、しっかりと答えられるように夫婦で話し合っておきましょう

子どもに伝えるのはそれからがベストです

また、勤める会社によって公示していい時期が決まっていたりするので、そこも確認しておきましょう

転校・転園が決まった時点で学校などには知らせる

幼稚園や保育園・学校は引越しが決まった時点で伝えておきましょう

ただし、まだ子どもに伝えていない場合は担任の先生に

「まだ、子どもに伝えられていません。子どもに伝えるまでは口外しないようお願いします」

と伝えることを忘れずに!

転妻あさよ

人伝に聞くのは子供でも嫌なはずです!

しかし、学校関係は手続きなどはあるため早めに報告することをおすすめします

幼稚園や保育園も同じで、転園時に「在園証明証」といった転勤先での園に渡す書類などがあるので、園にも早めに伝えましょう

引越しで転校・転園を子どもに伝えるタイミング

夫婦で話し合いが終わり、今後の引越しのプランがある程度決まったら子どもに引っ越しの事実を伝えましょう

わが家の場合は、金曜日か土曜日などの次の日がお休みの日に伝えています

休日の前に伝える理由

次の日子どもの状態を1番近くで見守ることができるから

未就学時でもお友達と離れるというのを聞いたら、悲しみます
そして、転勤先でお友達ができるか心配そうに話します

子どもにとって「友達」とは本当に大事な存在なんだと感じさせられます

それぞれ家庭のタイミングで良いと思いますが、転勤が決まったら子どもにもできる限り早く伝えてあげましょう

転妻あさよ

子どもも気持ちの整理をする時間は必要ですね。

引越すことを子どもに伝える方法

子どもに転勤を伝える時は重い空気感出さずに明るく伝えましょう

「パパが転勤することになって、家族で◯◯に引越すことになったよ♪」

みたいな軽い感じで言うと子どもたちも「へえ〜!!!」と乗ってきてくれます

そして、予想通り質問攻めタイム
  • いつ?
  • どこに?
  • どんなところ?
  • パパは?
  • 幼稚園は?
  • 学校は?
  • お友達とはどうなるの?
  • おもちゃ持っていって良いの?(笑)

お友達と離れること、学校が変わることなど大事なことも話しつつ
転勤先での有名観光地やグルメで楽しさをアピール!することで前向きになれるよう伝えていきましょう

大事なことは、ポジティブに伝えること!

転妻あさよ

子どもに不安が残らないように、しっかりと答えてあげましょうね♪

【失敗談】重い空気で話したら絶対だめ

3回目の引越しの時、息子にしっかりと伝えないと!と思い真剣ムードで子どもに伝えてみました(これが大失敗!)

「転勤が決まって引っ越すことになったの」と転勤することを伝えると

子どもは転勤で引っ越すということはちゃんと理解していないようでしたが、重い空気が「怒られている・何か大変なこと」と勘違いしてしまい号泣!大変なことになりました…

引越し当日も熱を出して小児科と引越し作業と地獄でした(笑)

転妻あさよ

子どももしっかりと空気感を感じているのですね

それから、明るく話すように心に決めました!笑

伝え方・話すトーンも大事なので注意しましょうね

ママ友に話すタイミングも考えましょう

ここ結構大事ですよね!ママ友に話すタイミング!!

転妻あさよ

多分、子どもに伝える次に悩むのではないでしょうか?笑

伝える順番「親・兄弟などの家族→子ども→園や学校関係→本当に仲の良いママ友

その他のママ友は転勤の手続き等が落ち着いてからで大丈夫です!

もし、自分が逆の立場で転勤が分かっていたのに教えてくれていなかったら悲しいですよね?

転勤後も繋がっていたいママ友には早めに教えておくほうがおすすめですよ

本当に仲の良いママ友には早めに知らせましょう

転勤族だという家庭事情を話しておくことが大事

子どもが幼稚園に入園(年少)ごろになると、ある程度の言葉は理解しています

  • 転勤族であること
  • 引越したらお友達とは離れることになる
  • 違うおうちに住むことになる

簡単な言葉で、この3つは伝えておきましょう

子どもが大きくなり転勤や引越し・転校などの意味がわかってきたら
  • 転勤族としてこれからも引っ越す可能性があること
  • 持ち家を持つとお父さんは単身赴任になってしまうこと

ちょっとずつ細かいことも話しておきましょうね

決してネガティヴなことを言わない

「転勤族」という家庭事情を話すときには、決してネガティヴなことを言わないようにしましょう

確かに、転校して友達と別れて寂しい思いはたくさんします
しかし!また新しい友達ができる。そして、今までのお友達もすぐに連絡が取れるよ♪ということも伝えます

引越しても寂しく・悲しいことばかりではない
新しい場所で、また友達が増える!と少しでも前向きな言葉をかけておきましょうね

まとめ|転勤で引越しを伝えるタイミングと話し方

やはり、子どもでも引越しでお友達離れる寂しさ・転勤先での不安はあります

各家庭の事情はありますが、少しでも心の準備ができるよう子供への転勤の話は早めにすることをおすすめします

そして、できる限り家族が前向きになるようポジティブな伝え方で、引越しは悪いことばかりではないことも伝えておくと良いでしょう

引越し前後は忙しいとは思いますが、子どもの心のケアを大切に家族で乗り越えていきましょうね!

少しでもこの記事が参考になったら嬉しく思います

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