【転妻が教える!】子連れ転勤族におすすめ賃貸物件の選び方&ポイント

転勤や引越しが決まると、まず最初にすることは「転居先の物件探し」です

夫婦2人や単身赴任の場合だと勤務先の近くや、最寄り駅の近さで選ぶと思います

しかし、子連れ転勤・引っ越しでの転居先物件選びで重要なのが「学区選び」です!

転居先の物件を選ぶ前に、必ず学区や通学の安全のために治安状態をリサーチしておきましょう

あとは、子連れ物件探しでは
「どんな間取りがいいのか?」
「何LDKがおすすめか?」なども物件選びでは大事なポイントです

楽しく快適な転勤族の生活の参考にご覧ください

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目次

転居先の物件選びの流れ

転勤が決まりある程度、住む場所・勤務先などが決まったら転居先の物件を選んでいくと思います

引越しシーズンでの人気物件はすぐに借り手が見つかってしまうので、出来る限り早めに物件を選びましょう

そのためには、ある程度押さえておきたいポイントや条件を考えながら探すと早く決めることができます

お子さんがいる場合は「学区」です!
学区によってどんな家庭の方が住んでいるか全然違います

ちなみに私がいつも調べるのは「転勤族の多い学区か?」です

転勤族が転勤族の多い学区に通わせるメリット
  • 先生も生徒も転校生に慣れているため対応などがスムーズ
  • 子どもたちが群れていない
  • 転勤族の集まる学区は偏差値が高め
  • 転勤族妻が多くママ友と気が合う

不動産に相談する時に「転勤族の多い地域・学区はどこか?」と尋ねるとすぐに教えてくれます。
そこで、気になる学校があったら学校のHPや口コミを見てみるといいでしょう

子どもたちの学校環境はとても大事だと考えているので、出来る限り学区優先をおすすめします

転勤族が多い学校に通わせるデメリットは今のところありません

参考にしているサイトはこちら

現在、ほとんどの学校が独自のHPを作っています
日々の学習内容やいじめ問題への取り組み、行事などの写真が掲載されていて、学校の雰囲気や学習の取り組みが分かり非常に参考になります

気になった学校があったら実際にHPを見て参考にしてみるといいでしょう♪

どこのエリアで物件を探すか絞りましょう

それぞれの家庭の生活スタイルによって、どんなエリアに住みたいのかをざっくりと決めます

ある程度、どんな学区があり治安状態がわかったら実際に住みたいエリアを絞りましょう

生まれたばかりで、小学校入学前にはまた転勤する場合は学区は気にしなくて大丈夫ですが

何度も言います!
子連れ転勤・引越しの場合は、まず「学区」です

子どもが未就学児だから!といって油断禁物!
子どもが小学生になるのを考えた上で学区を考え、選びをしましょう

幼稚園・保育園に通う予定の場合

小・中学校とは違い住む場所はあまり関係ありません
幼稚園は比較的、園バスも通っていますし、親子で通いたいと思える教育方針の園を選ぶといいですよ

予算や間取り・こだわりの条件を考えておきましょう

次に住みたいエリアや学区が決まったら、希望の予算と間取りを不動産に提案!

予算と間取り・広さや条件

不動産に物件を紹介してもらう前に【借りたい物件の条件】を考えておきましょう

例えば?
  • 予算(下限○万〜上限○万円)
  • 間取り2LDK?3LDK?
  • 広さ○㎡以上
  • 新築〜築年数
  • オートロック
  • 駅から徒歩○分以内 など

不動産もその土地に詳しい方が多いので、おすすめのエリアや希望にそった提案をしてくれます

不動産の方に色々と情報提供しもらうといいですよ♪

賃貸物件の周辺環境の確認

転妻あさよ

可能な限り内覧で物件や周辺環境・通学路を確認しましょう

子どもの通う学校からの道のりや付近の情報を、不動産の方に実際に案内してもらい物件周辺の様子も実際見て確かめると良いでしょう

通学や習い事で子どもが1人で通うことが予想される場合は街灯などのチェックもしておきましょうね

実際に物件を見に行くことができない場合は、オンラインで物件の様子を見せてもらったり、Googleマップのストリートビューで周辺環境の確認をおすすめします!

おすすめしない周辺環境
  • 通学路に危険な道がある
  • 街灯が少なく、夜暗い
  • 教育上不適切な場所を通る

ただ単に危険です!

子連れ物件のおすすめ間取り・広さ

ずばり!子連れでの賃貸物件の間取りや広さのおすすめは「2LDK以上!55㎡以上です!」

子どもが2人以上の場合は3LDK以上も視野に入れていきましょう

小学高学年や中学生になると自分の部屋を欲しがる可能性が高まります

ずっと、みんなで寝ることもできないだろうから小学生以上のお子さんがいる場合は各部屋の広さより、部屋数の多さを確保しましょう

転妻あさよ

4人家族の我が家の条件は「2LDK以上・55㎡以上の広さ」です。

広さに関しては中心部から離れるほど、同じ家賃でもどんどん広くなりますよ

キッチンは対面式・カウンターキッチンがベスト!

対面・カウンターキッチンは本当おすすめです

過去にカウンターキッチンの物件に2回住んだ後、現在I型の壁についているタイプの物件なんですが「圧倒的に対面式・カウンターキッチンが良かったです」

理由は、食事の準備中つねに子供たちの様子が見れるからです

  • 二人の子供たちが急に喧嘩やトラブルがあったとしてもすぐに対応ができる
  • 食事の準備中に声かけやコミュニケーションも取れる
  • なにより自分が孤独になってしまう

宿題等の様子も家事と並行して確認できるので、今後の物件選びで対面・カウンターキッチンはわたしの中で絶対条件となっています

  • 自分の世界で食事準備がしたい
  • 子供たちの勉強はそれぞれの部屋でやる

という家庭は独立キッチンでも問題ありません

転勤族の賃貸物件選びで重要なポイント

セキュリティ

ご主人が出張や夜勤等でご不在が多い家庭は特に「オートロック付きの物件」がおすすめです

子どもと過ごす夜の安心感が違います

キッチンや水回り

毎日使用するキッチンの設備水回り(お風呂・トイレ・洗面所など)は重要視しています

使いづらそうだったり、掃除しにくそうな物件は住んだ後、生活のストレスとなるので内覧の際は必ずチェックしておきましょう

排水溝のにおいも悪臭がしている場合は、体調にも悪いので避けた方が無難です

収納

物件探しの際は必ず収納スペースも確認しておきましょう

転勤族は物が少ないのが理想ですが、子どもがいるとそういうわけにはいきません。収納スペースを確保し家の中をスッキリと安全に過ごせる環境にしましょう。

インターネット環境

インターネットを利用する方は早めに手続きを済ませておきましょう

マンションやアパートに無料のインターネット回線があるのが理想ですが、ない場合は早めに回線を決め、契約をおすすめします。

繁忙期での工事となると1ヶ月待ちは当たり前。2〜3ヶ月後にやっと使えるようになる。なんてこともあります。

ちなみソフトバンクユーザーの我が家は「SoftBank光」を使用しています

詳しくはこちらを一緒にご覧ください

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部屋の階数

お子さんが小さい時は特に「住む部屋の階数」はしっかり考えましょう

階段だけのマンションやアパートで上の階に住んだ場合、子供と荷物と運ぶのに一苦労します

また子供が寝てしまった時に運ぶ時は本当に大変なので、エレベーターがない場合は低層階がおすすめです

ベランダのエアコン室外機の位置にも注意!

ベランダの室外機に登り、誤って転落するという子どもの転落事故が多いそうです

内覧の際は一緒いべランダの室外機位置も確認しておきましょう

駐車場

車必須な地域に住むなら「駐車場の有無」も不動産に伝えておきましょう

立体駐車場の車高制限で車が入らない!駐車場が遠い!なんて事にならないよう注意が必要です

まとめ|子連れ転勤・引っ越し物件の選び方

繁忙期と重なると条件の良い人気物件はすぐに借りられてしまうので、気になる物件があったらキープしましょう!

転妻あさよ

内覧に行く前に今持っている大きめの家具・家電サイズをメモしておく事をおすすめします

もし、条件のいい物件が多くありったり、迷うのであれば
わたしは「住んだ未来を想像してワクワクしそうな物件に決めています

完璧な物件なんて簡単には巡り会えないし、妥協の連続です

その中でも、家族が明るく前向きに過ごせるよう大事な物件選びを慎重に行いましょう

後悔しないよう、また新しい土地での楽しい思い出作りにつながるよう、新居でも素敵な生活が送れることを願っています♪

最後に、この記事でお気に入りの物件探しができたのなら嬉しく思います。

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