【開業freee】の評判や口コミは?メリット・デメリットを徹底調査!使い方と手順も解説

これから個人事業主として開業しようとするときに必要な「開業届

開業届とは、正式には「個人事業の開業・廃業等届出書」

個人として何らかの事業を始めたり廃業したりするとき、そのことを所轄の税務署に届け出る際に提出が義務付けられている書類のこと。

開業届は所得税法で、事業開始から1ヵ月以内に提出しなければならないと定められています。

しかし、開業届を出さなくても特に罰則はなく、開業した年の事業収支をすべてまとめて税務署に確定申告すれば、それが開業届の代わりになります。

「わざわざ開業届を出さなくてもいい」という意見もありますが、仕事に対するモチベーションや、物事のけじめをきちんとつけておくためにも、開業届を出しておくことをおすすめします。

また、フリーランスや副業で収入を得ている場合、継続的な収入があり、それが事業所得として認められれば、さまざまなメリットを得ることができるので開業届を提出しておくと良いでしょう。

そこで今回は、開業届が簡単に作成できて人気の【開業freee】について、評判や口コミをまとめました。

あさよ

Webライターのわたしも「開業freee」で開業届を作成したよ♪

実際に開業freeeで開業届を作成・提出したレビューや手順も含めて紹介していきます。

結論 から言うと、
 →開業届を作成するなら無料で簡単にできる【開業freee】で間違いなし!

開業届と同時に必要な「青色申告承認申請書」の書類も、ガイドに沿って入力していくだけで、5分で作成完了。しかも、すべて無料

知識がなくても全然大丈夫。

開業届を簡単無料で作成・提出するなら【開業freee】で完璧

開業届が必要な人とは?

  • 個人事業をはじめた方
  • 副業で稼ぎはじめた方
  • 主婦(夫)で事業を始めた方

専門的な知識がなくてもOK!
分かりやすいガイドに従って5分で完成

\最短5分!完全無料開業届を作成するなら/

目次

【開業freee】とは?

運営会社freee株式会社
設立2012年7月
料金無料
作成できる書類・個人事業の開業・移転・廃業等届出書
・所得税の青色申告承認申請書
・青色専従者給与に関する届出書
・給与支払事務所等の開設・移転・廃業等届出書
・源泉所得税の納期の特例の承認に関する申請書
・上記各控え
特徴・登録から開業届の作成・提出まで完全無料
・項目を埋めるだけの簡単作成
・ガイド付きで知識がなくても安心
・最短5分で開業完了

開業freeeとは
 →個人事業主として起業する際の届け出に必要な開業書類を、無料でカンタンに作成できるオンラインサービス

個人事業の開業届だけでなく、青色申告に必要な「青色申告承認申請書」も無料で作成が可能です。

あさよ

これから個人事業をはじめて開業する人にとって開業freeeは、書類の作成や手続きが無料で簡単にできるサービスだよ。

開業届を提出したら2ヶ月以内に「青色申告承認申請書」も提出する必要があります。

開業freeeでは、開業届申請書と同時に「青色申告承認申請書」が作成できるのも魅力です。

【開業freee】で開業届けを作成・提出するメリット

  • 個人事業を始めるときは「開業届
  • 青色申告をするときには「青色申告承認申請書

↑この2つを提出する必要があります。

記入項目はそれほど多くはありませんが、どうやって記入したらいいのか不安になる人も多いはず。

開業freeeでは、開業届・青色申告承認申請書どちらも無料で作成することが可能です。

開業freeeのメリット
  • 登録から開業書類の作成・提出まで「完全無料
  • 開業届以外の必要な書類も作成ができる
  • 簡単な入力操作とガイド付きで不備を防げる
  • 税務署に行かずに開業ができる
あさよ

最短5分でしかも無料で開業届が作成できるなんて、嬉しい限り!

それでは、「開業freee」で開業届を作成・提出するメリットについて詳しく解説していきましょう↓

登録から開業書類の作成・提出まで「完全無料」

開業freeeは、サービスの登録から開業書類の作成・提出まですべて無料で利用できます。

途中で課金を求められることもなく、広告をダラダラ眺めることもありません。

最初から最後まで、完全無料で開業届の書類が作成・提出できる【開業freee】は本当に便利

開業届以外の必要な書類も作成ができる

開業freeeでは、開業届以外の書類も無料で作成することができます

  • 個人事業の開業・移転・廃業等届出書
  • 所得税の青色申告承認申請書
  • 青色専従者給与に関する届出書
  • 給与支払事務所等の開設・移転・廃業等届出書
  • 源泉所得税の納期の特例の承認に関する申請書
  • 上記各控え

開業に必要な書類をまとめて作成できます!しかも、すべて無料!

あさよ

青色申告?白色申告?と迷ったら「青色申告」が節税にもなるのでおすすめ

簡単な入力操作とガイド付きで不備を防げる

ガイドに従って必要な情報を入力していくだけで、あっという間に「開業届」が完成できます。しかも、正確に。

専門的な知識が必要ないので項目に沿って入力をしていくだけでOK

分かりやすいガイドに従って、書類作成の不備や間違いを防ぐことができます

国税庁のサイトと比べて、開業freeeはどこに何を入力するのかわかりやすいのも魅力のひとつです

国税庁の公式サイトからも開業届の手続きは可能ですが、分かりにくく作成に時間がかかるので全くメリットはありません。

税務署に行かずに開業ができる

開業freeeでは、税務署に行かなくても正しい開業書類を簡単に提出することが可能です。

開業freee税務署で手書き作成
必要な知識
分かりやすい解説付きで安心

ある程度開業の知識が必要。
混雑していると相談しづらい
書類の不備のなさ
最低限の入力項目と
ガイドで不備を防止

窓口で丁寧なチェックを
もらえるとは限らない点に注意
所要時間
最短5分で作成!

最大10枚の書類を書く手間。
書き方を調べ、税務署に行く必要も。

↑目次に戻る

【開業freee】のデメリットと注意点

無料で簡単に開業届ができて不安になる

開業freeeの最大のメリットは0円で簡単!しかも5分で開業届の書類が作成できること」です

ただ、0円(無料)だからこそ不安になってしまうのが人間の心理。

あさよ

わたしも開業freeeで開業届を作成したけど、最後まで本当に無料だったよ

開業freeeは登録から開業書類の作成・提出まですべて無料なので安心してください

登録した情報がfree開業の企業側に保存される

「0円(無料)には裏がある!」と感じ、デメリットを絞り出しました。

開業freeeで開業届を作成する唯一のデメリット登録した情報が開業freeeの企業側に保存されるくらいです

といっても、あなたの情報が漏れる心配はありません

開業freeeの厳重なデータ保管を徹底
 →国内シェアNo.1のAWSを利用し、データを厳重に管理

クラウド上でデータが保管されているので、パソコンの紛失など、物理的なデータ破損の心配はありません。

あさよ

安心して開業freeeを利用することができます

郵送の場合「返信用封筒」の同封を忘れないよう注意

開業freeeで開業したときの注意点は、郵送でする場合の返信用封筒の同封を忘れないことです。

開業freeeで開業書類を作成した場合の提出方法

  • Web
  • 郵送
  • 税務署

↑上記の3つから提出方法を選択

郵送の場合、freee開業では郵送先の住所・宛名の印字までは行われますが「返信用の封筒を自分で同封」する必要があります

返信用封筒には、提出した開業届の控えが入って返信されるので必ず同封しましょう

また、WEBでの提出のときはe-taxの登録とカードスキャナーの準備が必要です。

開業freeeの評判や口コミを徹底調査!

ここまでで、開業freeeのメリットは十分に理解して頂けたと思います。

正直、開業するときに開業freeeを利用するデメリットは無いような気がしますが、実際の口コミや評判について調べました。

結論 から言うと
 →開業freeeの悪い口コミや評判は見当たらない。

開業freeeを使って開業届を作成・提出した人のリアルな声を紹介します。

「開業届」と「青色申告申請」が簡単に無料で使える

手書きで申告申請書を記入すると、記入漏れやむずかしい単語が多いです。

開業freeeだと、ガイドに沿って入力していくだけで、むずかしい単語の解説もしっかりされています。

開業届が3分で作成完了できる!とにかく簡単

開業freeeで開業届と青色申告申請書を作成、印刷した後は「マイナンバーと日付を記入・ハンコを押すだけ」です。

住所や必要な記述は、すべて入力された状態なのであっという間に書類が作成できます。

税務署に行かなくても開業届が提出できる

開業freeeは、税務署に行かなくても手続きが完了します。

税務署に行かずに開業届を提出する2つの方法
  • 郵送する
  • WEBで手続きする

郵送・WEBでは、それぞれの注意点があります。

・郵送の場合、返信用の封筒お同封を忘れないこと
・WEBの場合、e-taxの登録とカードスキャンが必要

稼げていなくても開業届を出すことで「モチベーションとプロ意識がアップ」

「開業届」は、副業やフリーランスとしての稼ぎがなくても提出することが可能です。

個人事業主としての自覚やモチベーションアップにつながるので、早めの開業がおすすめ

開業したけど、事業がうまく行かなかったときは「廃業届」をだせば大丈夫ですよ。

参考:個人事業の開業届出・廃業届出等手続|国税庁

開業freeeで正確に作れるから税務署でバタバタしない

わたしは開業の実感を味わいたくて税務署へ行って持って行きましたが、平日空いていたこともあり、受付で3分もかからず受理されました。

あさよ

修正や指摘もなく、あっさり開業届が受理されて驚いたよ。笑

開業届を出すことで保育園に入りやすい

稼ぎがなくても、開業届を出すことで保育園に入りやすくなるのは事実です。

>>主婦が開業届を出すメリット・デメリットは後日更新

これから開業しよう!と開業届の作成を考えている方に、開業freeeを使わない理由がないということが分かります。

開業freeeは、悪い評判や口コミが見当たらないくらい非常に使いやすいサイトなんですね。

ということで、Webライターとブログをしている専業主婦の私が、実際に開業freeeを使って「開業届」を作成・提出しました!

↑目次に戻る

開業freeeの使い方・開業届を作成で準備するものと手順

事前に準備するもの

  • 必要なのでは、メールアドレスだけ

下記のものがあるとスムーズに進められますよ

  • マイナンバー確認書類(通知カード、マイナンバーカード、マイナンバー記載の住民票など)
  • 印鑑(シャチハタなどの認印でも可能)

もちろん、スマホでも開業届の入力は可能

開業freeeで作成した開業届の提出方法は3つ

開業届の提出方法

  1. Webで提出
  2. 税務署に提出
  3. 郵送で提出

自分に合った提出方法で開業届の提出手段を選びましょう。

 書類作成の入力項目

 各人で異なりますが、以下のような項目を記入します。

  • 開業者の基本情報(氏名/住所等)
  • 仕事の概要(選択項目)
  • 事業開始予定日
  • 働く場所
  • 給与支払いの予定
  • 屋号(任意)
  • 収入(所得)の種類
あさよ

わからない単語・項目があっても、ガイドが補足説明してくれるから安心

開業freeeで開業届を作成・提出までの流れ【手順】

STEP
「無料で始める」をクリック
STEP
ガイドに沿って入力していく

ひたすらガイドに沿って必要項目を入力していきましょう。

わからない単語は教えてくれるので安心

STEP
開業届の種類が完成

印刷は「提出」の項目で可能 ※セブンイレブンのコピー機でも印刷できます

郵送の際の宛名や必要項目はすべて記入済みなので、印刷後は「マイナンバーと日付・印鑑」の記入のみでOK

控えの書類印刷はもちろん、記入場所やハンコを押す場所もすべて教えてくれます。

ガイド通りにやっていたら、すぐに完成します。

STEP
作成した書類を提出

自分で選んだ提出方法で、作成した書類を提出

税務署での受理も3分もかからず終わります。しかも、訂正や修正の指摘もありません。さすが開業freee!

郵送の場合は、返信用の封筒の同封と切ってを忘れずに!

STEP
ハンコが押されたら無事に開業届が受理

税務署での提出の場合、その場でハンコを押され控えがもらえます。

郵送の場合は、ハンコが押されて受理された開業届の控えが返信用封筒で届きます。

お疲れ様でした。

開業freeeでの開業届の作成・提出は以上です。

あさよ

開業おめでとうございます!

↑目次に戻る

完全無料で簡単!「開業freee」で正確に開業届が作成できる|まとめ

開業届や青色申告請求書の書類作成に【開業freee】は簡単で便利なうえに、無料という素晴らしさ。

ガイド付きでとても分かりやすいので、5分程度であっという間に作成も完了。

簡単過ぎて不安になりますが、ちゃんと受理されるので安心してください。

開業届の提出方法は自分で選べます。

開業freeeで作成した開業届の提出方法

  • 税務署に直接提出
  • 郵送での提出
  • WEBでの提出

郵送の場合、返信用封筒をの同封を忘れずに

開業届を出すことで、気持ちに区切りをつけたり、モチベーションにもつながるので提出しておきましょう。

あさよ

意識も高まってメリットだらけだよ。

もちろん、これから事業をはじめるので収入がなくてもOK!

簡単・無料で作成できる【開業freee】で早めに開業届を出しておきましょうね。

\最短5分!完全無料開業届が作成/

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